C-5050での夜景撮影

C-5050での夜景撮影
 以前から夜景には興味を持ち、フイルムカメラなどでも撮影してきましたが、デジカメで綺麗な夜景撮影をしてみたいという願望がかねてからありました。某カメラショップ店員からオリンパスのC-5050はレンズが明るくていいという話を以前に聞いて、夜景向きなのではと思い、購入しました。ワイド側がF1.8というとてつもない明るさで、三脚が立てられない人込みの中での撮影などに重宝しています。また小さいので持ち歩くのには楽です。後のC-5060や8080シリーズはレンズがこの機種より暗くなってしまったのが残念です。
C-5050のメリット
C-5050での夜景撮影でのメリットは
  • レンズが明るく、シャッタースピードが稼げるので、ある程度の手持ち撮影は可能になりました。
  • 軽くて小さいので持ち歩き可能
  • 三脚も安くて、小さい物でも可

 デメリットは
  • 逆にレンズが明るすぎるということで、白とびを起こす可能性。
  • 軽くて手ブレを起こす可能性
  • コンバージョンレンズが少ない。(レンズ自体交換できない)
 小さくても一眼レフなみのスペックです。シャッタースピードも1/2000秒〜4秒まで絞りはF1.8〜8まで選べます。マイモード機能も持っているのでこだわりの自分だけの設定を保存しておくことができるので便利です。小さいながらかなりマニアックな機能を持ったデジカメだと思います。
C-5050の画像


C-5050
F2.6 0.77秒 晴天
露出補正0

D-70
F18 8秒 太陽光
露出補正0
  どちらも三脚使用
 D-70とC-5050を撮り比べてみました。C-5050の方がプログラムモード、D-70の方がシャッター優先モードで撮影されています。D70の方はじっくり撮るという感じですが、C-5050の方はシャッタースピード8秒ですとたちまち白飛びしていまいます。C-5050では1秒以内のシャッタースピードでも明るいレンズのおかげでシャッターが切れます。イベントなどの人ごみで三脚が立てられないような所では威力を発揮します。
マイモード設定 (プログラムモードを活用する)
 C-5050では夜景モードが搭載されていますが、マイモードを設定して自分なりにこだわった設定をします。基本はP(プログラムモード)で絞りやシャッタースピードを自動設定にしておきます。ISOは最低の64、ノイズリダクションはON ホワイトバランスは晴天、フラッシュは発光禁止に、彩度は+3まで上げる。


Copyright © 2004, y-moto All Right Reserved,