花火撮影のためのフォトレタッチ

フォトレタッチをする
 

花火撮影し終わり、画像をパソコンに取り込んでからWebなどにアップロードするために、フォトレタッチしなければなりません。レタッチソフトはPhotoshopを使用します。やることといったらトリミングとレベル補正だけなので廉価なPhotoshopElementで十分かと思います。
レベル補正をする


D70はNDフィルターをしていなくても明るさがアンダー気味みたいなのです。(逆にオーバーだと補正不可能)とりあえずレベル補正をします。絶対に自動レベル補正をしないことです。自分の目で確認しながら、スライダーを少しずつ動かしていきます。
トリミング、画像解像度を下げる


D70のFINEモードで2.5Mもあります。これをトリミング(切り取り)してアップロードしやすいように画像解像度を下げます。傾きもこの時点で補正します。画像解像度を下げる理由は画面の比率を変えないでシェイプアップするためで、比率が変わってしまうと花火が歪んで見えてしまいます。
画質がいいほどフォトレタッチしやすい。
FINEモードで撮影するとフォトレタッチしやすい。切り取っても見られます。なるべくなら画質がいいモードを選ぶ理由です。



Copyright © 2004, y-moto All Right Reserved,