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省電力機製作

 自作Windows機を製作してからとういうもの、秋葉原に出掛けてはパーツを買い込みあっという間に余剰パーツの山となり、Linux用にに1台組むことにしました。目的はクライアント目的兼サーバー目的でLinuxを動かすこと。しかしサーバー用途にも考えているので、連続運転が可能で発熱の少ない安定運転のできるマシンにしたいです。 

省電力機製作のポイント
 サーバとしてのポイントは消費電力と発熱である。消費電力は24時間稼動させることを考えるといかにして消費電力を抑えながら連続稼動させるかが、鍵となる。発熱も冬はいいが、夏になると熱暴走を起こし、安定性を欠くこととなる。またホコリなども溜まりやすいので、ヘタをすると火災の原因にもなりかねない。

 余剰パーツを目的にしているので基本的にお金をかけない。基本的に余っているものもしくは、メインのwindows機用に買ってきたパーツのお下がりを使用する。
構成パーツ
 CPUはMobileathlon(モバイルアスロン)を使用。こちらで4000円位で購入したもの。CPU電圧1.45V 35Wで動作するようであります。しかしアキバでもこのCPUの存在はレアなようでショップでもあったりなかったり、正規の物CPUとは違い、ラインナップには存在してません。動作するかしないかすべて自己責任でというスタイル。

MobileAthlon
シリコン塗りすぎかな?

 マザーボードはLeadtekのwinfastK7NCR18D特価品でアキバT-ZONEで5980円でした。思わず衝動買いしたもの。Gefouce2ultra400でCPU温度が70度以上になるとシャットダウンしてくれる優れもの。電圧や倍率設定も可能なものです。MobileAthlonにはもってこいだと思います。

WinfastK7NCR18D


 ハードディスク、メモリ、ビデオカードすべて余り物パーツでケースも2980円でどこかの(忘れた)閉店セールで購入したもの。CD-ROMは知人宅でCD-RWに換装したときにもらったもの。買い換えるとしたら電源が弱そうで250Wで大丈夫か?


 CPU MobileAthlonXP1700+
 マザー Leadtek winfastK7NCR18D
 HDD FUJITSU製 40G
 メモリ DDRSDRAM 512M
 ビデオカード GEFORCE2MX-200

 電源 250W