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8,ブートローダの設定
 ブートローダの設定ではLILOをインストールするかしないかを選択します。MBR(マスターブートレコード)にLILOをインストールを設定。

9,ネットワークの設定
  次にネットワークの設定です。LANカードがすでに認識されている場合「eth0」というタブができているはずです。サーバとして動作させるので、マシンに固定のプライベートIPアドレスを付ける必要があるので、「DHCPを使用して設定」のチェックをはずします。「起動時にアクティブにする」にチェックを入れます。サーバーとして公開するのでDHCPを使用するとLAN内のプライベートIPアドレスが動的に変化するのであまり都合よくありません。



設定例
IPアドレス…192.168.0.2(このマシンのIPアドレス)
 ネットマスク…255.255.255.0
 ネットワーク…192.168.0.0
 ブロードキャスト…192.168.0.255(自動認識)
 
 ゲートウェイ…192.168.0.1(ルーターのIPアドレス)
10,言語サポートの選択
 言語サポートの選択をします。「Japanese」を選択
11,タイムゾーンの選択
 タイムゾーンの選択をします。「Tokyo」を選択
12,アカウントの設定
 アカウントの設定をします。root(管理者)のパスワードの設定をします。ここではrootのパスワードを設定します。rootは絶大な権限をもつので他人から悟られないように複雑なものにしましょう。(4文字以上8文字以内) ユーザーアカウントは最低でも1つ設定するようにしてください。
13,ビデオカードの設定
 ビデオカードの設定を行います。既に検出されたビデオカードでいいなら「次へ」
14,インストール準備完了
 「次へ」をクリック。インストールが始まります。
15,起動ディスクの作成
 起動ディスクを作成します。空のフロッピーを用意し、FDに入れ「次を」クリック
16,モニターの選択
 検出されたモニターでよければ「次へ」をクリック
17,Xのカスタマイズ
 Xのカスタマイズをします。色深度や画面の解像度をチェックします。「設定のテスト」をして見やすい設定を探して「次へ」をクリック
18,インストール終了
 インストール成功です。