2006年06月17日(土曜日)
マイナス12cm
トップページ > 健康最近、久しぶりに夏用のズボンを引っ張り出してきました。ちょうど5年前に自転車生活したと同時に買ったズボンですが、久々に履いてみると・・・。
「ユルい」
最近ウエストなんて測ったことなかったのですが、大体ウエストが最大値は85cm位だったと思います。ウエストが入らなくなると、ズボンを買わないと間に合わなくなるのでその辺のサイズのズボンがうようよあります。今でもベルトで締めて履いてるモノもあります。前はベルトなんて不要でした(笑)。
久しぶりに普段用のズボンを買おうと試着すると、ウエスト76cmはおろか、73cm位がピッタシという感じ。ということで5年間でウエストがマイナス12cm位になった計算です。腹筋はやってません。今度は太ももがきつくてツライ(=_=)。
その辺の所は殆んど自覚症状がありません。体重も乗り始めて頃は一喜一憂してましたが、今では測ったり測らなかったりと興味もそこそこ・・・。自転車いじったり、どこかに行ってうまいもの食べたりとだんだんと興味がそっちに移行しました。自転車の本来の楽しみはそっちかなと思います。自転車を楽しんで、気が付いたら「痩せてた」これが理想。
体脂肪の方ですが今は18%前後。乗る前は倍近く(32%)なんて数値でしたから信じられませんね。とりあえず相棒片手に15%位まで落とそうとと思ってます。体重の方も自転車に乗る前からの体重からマイナス10kg。体重は筋肉量、骨量が増えると、体重も増えるのでうまく脂肪分を燃焼しなくてはいけません。
脂肪燃焼の相棒を付けてから2週間経ちましたが、自分では有酸素運動のつもりで乗っていても、無酸素運動になっていたりと、自分が考えていた以上にズレがありますね。ちょっとした短い坂道を登るともう心拍数は160以上になってます。これではもう無酸素運動の領域。逆に心拍数が落ちすぎみたいなこともありますね。運動中に心拍数を知るメリットは大きいですね。いいペースメーカーです。
もう少し、脂肪燃焼に努めたいと思います。(食うのをどうにかしないとムリか・・・)(-_-;)
2006年06月17日(土曜日) 投稿者 y-moto : 09:27 | コメント (4) | トラックバック
2006年06月09日(金曜日)
心拍数を測る意味合い
トップページ > 健康心拍計を取り付けてから4日経過しましたが、恐ろしいほどに心拍数の変化が手に取るように分かるようになりました。闇雲に走るだけじゃ意味がないということがわかりました。心拍数を測る意味合いというのを考えると・・・。

・ペースメーカー的役割
自分の感覚のみで一定ペース漕ぎ続けるのは難しい。無理なくマイペースで漕ぎ続けるには心拍数の意味合いが大きい。より効果的な有酸素運動を続けるには心拍数なる指標が必要になってくるわけです。自分で運動強度を設定しなければなりません。
55〜65%:脂肪燃焼ゾーン(有酸素)
65〜85%:有酸素ゾーン
85〜 :無酸素ゾーン
それから目標心拍数の設定。
(220−年齢)−安静時心拍数}x運動強度(%)+安静時心拍数
自分の場合、運動強度70%に設定し、134〜144の間がターゲット心拍数ということになります。
実際に走ると・・・。
漕ぎ出す前は70前後。漕ぎ出していきなり120前後に上がります。更に加速すると140以上の心拍数になってます。さらに加速すると無酸素運動の領域です。よく言う有酸素運動で「息が弾む位のスピード」と言われますが、ものの数百メートルで既に目標心拍数の領域を超えてしまいます。しばらくすればターゲット心拍数近辺に落ち着いてきますが、今までよりもゆっくりめのスピードじゃないとすぐ心拍数がオーバーしてしまいます。今までどおりの走り方ですと、無酸素運動の領域に入っているということがいえます。そうすると脂肪燃焼は行なわれず、体の負担も大きくなり、翌日に疲労を残したりします。そんな時は完全なるオーバーペースなんですね。
そんな意味から、心拍数を測る意味合いはとても大きいと思います。
参考サイト
有酸素運動と心拍数(自転車探検)
心拍数トレーニング
2006年06月09日(金曜日) 投稿者 y-moto : 18:03 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月05日(月曜日)
心拍計装着
トップページ > 健康
バルスリンクの心拍計が到着したしました。早速ですが通勤号に装着しました。

常日頃から心拍数が分かればなぁと思っていたところにあった心拍計。別にレースやるわけでもないし、オーバーなとは考えつつも欲しい。お値段の関係上から躊躇しておりました。そこへふと見つけたこの心拍計。この位の値段ならと思い、「ポチッ」とやってしまいました。
バーハンドルに取り付けるスポンジみたいな物も付いてますので、すんなりとハンドルバーに取り付けられます。送信機もみぞおちの部分に取り付ける。締めても全然違和感ありません。受信範囲は1メートルですので問題なし。とりあえず機器の干渉を避ける意味で心拍計は右側。すぐに心拍数を拾い出し、干渉はありませんでした。
とりあえず安静心拍数を測る。自分の場合は60拍/分位でした。心拍数については色んな諸説があるのでまた今度の機会ににじっくりと。最大心拍数と最小心拍数を設定して、その値を超えると「ピッピッ」と音が鳴ります。
自分は最大を155、最小は115に設定してみました。で、走り出すと・・・。やはりあっけなく最大は超えてしまいます。知らず知らずのうちに無酸素運動になっていることがわかりました。その結果については・・・。ある程度予想してたことなんで驚きません。
安物呼ばわりしてましたが、自分にはこれで十分すぎるくらいの機能。しばらくはコイツで遊んでみようと思います。
2006年06月05日(月曜日) 投稿者 y-moto : 18:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月26日(金曜日)
心拍計探し
トップページ > 健康数年来ずっーと棚上げ中の心拍計ですが、検討した結果、シンプルな機能のモノにしてみようかと思ってます。自転車だけでなく他のスポーツにも使ってみたいので・・・。となると腕時計タイプがいいと思ってます。
心拍数を測ることは体調管理などの面から必要。心拍数そのものが車でいう「タコメーター」である一定の心拍数を設定して運動するのが好ましい。マフェトン理論なるモノも存在して、効率的に脂肪燃焼させるにはやはり必要です。
自転車用は、心拍数の他にゲイデンス、速度などのサイクルコンピューターの機能が付いてますが、自分の場合トレーニングというよりか、有酸素運動の指標がイマイチ分からないので、欲しいと思っているのです。自分は有酸素運動のつもりでも、いつの間にか無酸素運動になっていたりと、その辺の所をきっちりと把握できればと思ってますが。最高心拍数と最低心拍数を設定してそのレンジの中で効率よく運動すると、運動強度なども分かるのではないかと思ってます。
あさひのサイトを見ていたら、激安心拍計を発見!

バルトロニクス FOCUS
お値段が¥3,990と安い。自分としてはただ自転車に乗っているときの心拍数だけが知りたいだけなので、このクラスでも十分であります。多機能モデルも¥6,804とお買い得感あり。こちらはアラーム機能付き。激安ながらハンドルマウントまで付いている。レポートを見る限りでは使えるようですね。高性能ポラールとの違いは電池交換が自分で可能なことです。(ポラールはメーカーにて交換)
少し心拍数意識しながら、有酸素運動心掛けようと思います。(*゚▽゚)=3ハァハァ
