2006年07月05日(水曜日)
疲労を溜めない走り
毎日走ると必ず疲労が蓄積して走れなくなります。膝が痛くなったり、太ももが張ったりとかムリをすると膝とかを痛めていまいます。過去に膝を痛めたこともあります。今年は既に上半期で4,220km走行しました。
乗り始めて間もない頃は、がんばりすぎて次の日に筋肉痛になったり、精神的にも余裕が無かったりしますね。無謀に車と喧嘩?したり、無駄とも思えるエネルギーの浪費をしていたわけです。むやみやたらと重いギアで「グイグイ」とやれば、疲労度もかなり上がってしまいます。
疲労を溜めない走りとは一体どういう走り方か?単純に言えば
「のんびり走る」
ことです。がんばって漕ぐこともある意味重要ですが、毎日続けるとなると大変。次の日は必ず筋肉痛になります。別にがんばって漕いでも誰からも褒められるわけでもないし、単に自己満足だったり・・・。
一番はLong Slow Distance(ロング スロー ディスタンス)を心掛ける。単純に「のんびりと走る」。
LSDの効能として
・毛細血管の発達・疲労回復・体脂肪燃焼など・・・。いい事づくめ。
他の自転車に対してライバル心を燃やさないように・・・。それはまったくの「エネルギーの浪費」にすぎないです。あくまでもマイペース。
2006年07月05日(水曜日) 投稿者 y-moto : 2006年07月05日 17:20
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