2006年07月29日(土曜日)
7/24明石→神戸ポタ
トップページ > 2006年07月昨日の夜から本格的な雨になりました。予定としては明石からポタポタ走って神戸あたりを散策しようと思ってますが、本格的な降りなら、18きっぷ使ってのんびり帰ることも検討しようかと。朝、またしてもテレビの天気予報とにらめっこ。確実に昨日より悪い・・・((+_+))またどうやって帰るのかも決めてない状態です。せっかく来たのだし・・・。
やはり「強行」することにしました。雨男フレッタにはやはり「雨」が付き物のようで。

まずは明石城へ。雨もピークになりました。明石天文科学館へ行こうと思いましたが休館日だそうで・・・。
明石と言えば「東経135度の街」。ということで・・・。


「フレッタ君、日本標準時の上に立つ」
この辺に何もオブジェも何もありませんね。1人で盛り上がってます(笑)。過去にも同様なことやってました。

今度は海岸線に出ます。この雨の中釣りしている方がいらっしゃいます。どの世界にも「物好き」な人間はいるようです。(笑)
プラプラ舞子まで来ました。さすがの雨で誰も居ません(笑)。淡路島も煙って見えます。仕方ない。


マリンピア神戸到着。アウトレット店に萌えですが。


この街並みはフレッタ君にお似合い?でも、開店前で人もいないので、先に行きます。このあたりから雨も止んできました。
垂水のあたりから海沿いの道が無くなって、交通量の多い国道2号線を走る。上り方面は歩道も無いので結構怖い。ココから先はしばらく2号線へ。


須磨浦公園に到着。源平合戦記一の谷の戦いで有名な場所です。特に「敦盛塚」は個人的に行ってみたい場所でした。「平家物語」で有名な平敦盛と熊谷直実との悲しい物語の場所なんですね。
この辺から急速にお天気回復してきました。日頃の行いがいいのか?神戸に向かって2号線は左カーブしてますが、まっすぐ行って見ます。ちょうど新長田の商店街を抜けるような形で・・・。この辺の復興も目覚しくて、既に震災の跡らしき物はほとんどありませんでした。
国道2号線に戻り三宮方面に。実は神戸には行った事がありませんでしたので、これを機に観光しようと思ってます。横浜もそうですが、神戸も自転車で活動するにはちょうど良い街だと思います。
神戸港到着。ポートタワーとメリケンパーク。夜景がきれいなところですが・・・。ところで「メリケン」とは「アメリカ」ということを初めて知りました。


とりあえずお昼時で元町方面に行ってみることに。「南京町」がありますね。何か無いかと探す・・・。


「水餃子」300円。おいしいです。つゆだくサービスはいいが、「手、ヤケドしちゃったよ」。
甘い物を探すと・・・。なにやら面白そうなモノが・・・。


「アイスドック」なるもの。ホットドック用パンにアイスクリームを流し込んである。このパン揚げパンで熱いのです。それに冷たいアイスクリームとのコラボはなかなかイケます。
さてと、お腹も膨れてポートアイランド方面に行って見ます。神戸空港も面白そうです。

その途中で見つけた「日本一短い国道」国道174号線です。全長187メートルで、「何故国道なのか?」という謎は置いといて・・・。これはおにぎりゲッターの皆さんにはこういうのはたまらんと思いますよ。
神戸大橋を渡って、ポートアイランドへそれをひたすら真っ直ぐに行きます。そしてまた大きな陸橋を超えると「神戸空港」の到着です。


GPSだと海の中です(笑)。ここは三宮から16分(ポートライナー)と繁華街から至近距離を謳ってますね。スカイマークで羽田-神戸間が10,000円とはかなり安い。で、帰ってきて更に調べると・・・。
スカイバーゲンは7,000円とな・・・。(汗)淡路島行き高速バスもここから発着しているので、次回のための検討の余地アリかも・・・。
再び三宮に。また雨が降って参りました。今度は北野坂を登り、異人館通りを散策します。


外国人集団から「びあんち、びあんち」と歓迎されます(笑)。自分はすっかり「びあんち乗り」と言うことを忘れております。でもロゴを見なくても「びあんち」と叫ばれる「フレッタ君」は国際人?
こうなると調子に乗ります(笑)。帰国子女気取りのフレッタ君は洋風建築がお似合いということで「風見鶏の館」をパックに気取らせます。


ホントに似合うかどうかは知りません(笑)。
さて、どうやって帰るか決めてません。もう夕方ですので・・・。この時間から18きっぷ乗り継ぎには酷です。ムーンライトながらという手もありますけど、翌朝から仕事になりません。ココから程近い新神戸駅から新幹線で輪行して帰ります。久々の新幹線です。荷物が車両後部に置けず、デッキに置くしかありませんでした。デッカイ荷物に占有されてました。程なくして荷物チェックの問い合わせ。荷物チェック厳しい?


新神戸からのぞみに乗って品川で下車。乗り換えるはずの総武快速線が動いてません((+_+))「をいをい」そりゃあんまりだ。帰宅ラッシュと重なって1時間ほど余計に掛かって到着。最後は踏んだりけったりでした。
3泊3日の淡路島、明石、神戸は面白かったです。使うはずだった青春18きっぷも1回しか使用しませんでした。ということでまたどこかに・・・。

走行距離 64km(最寄り駅〜自宅分含む)
平均速 16.5km/h
最高速度 57.9km/h
三日間の総合計距離 226km・・・結構疲れました。
2006年07月29日(土曜日) 投稿者 y-moto : 14:10 | コメント (10) | トラックバック
2006年07月27日(木曜日)
7/23つーる・ど・淡路島パート2(福良〜西淡〜岩屋)
トップページ > 2006年07月今日は6時頃目が覚めました。天気予報を見ると午後は降水確率が軒並み高い(50%)。昨日九州は大雨でしたがこっちは大丈夫か?昨日は暑さや睡眠不足でグロッキー状態でしたが、だいぶ疲れが抜けました。部屋から外を眺めると・・・。

かなり微妙ですね。早めに出たほうが良さそうです。朝風呂(温泉は嬉しい(^_^))に入って、バイキング形式の朝食を摂る。バイキング形式だとアレもコレも欲張りますね〜。パンやらお粥やらジュースやらコーヒーやら・・・。(^_^;)
カロリー過多状態で9時前にチェックアウト(笑)。うずしおクルーズに乗ると時間が遅くなってしまうので、ホテルから2km程度の鳴門岬にある「道の駅うずしお」に向かいます。大鳴門橋の袂にある展望台からうずしおが拝めるそうです。


大鳴門橋は二層式になってます。下は新幹線を通す目的なのか?コレだけのスペースがあります。鉄道は現状から無理がありますので、自転車や歩道を整備してしまなみ海道の因島大橋みたいに渡れるようにして欲しいものです。淡路島から四国に渡るには車しかない(フェリーは無い)現状からすると、ここは急務にやって欲しいです。そうすれば自転車で淡路島縦断して「徳島ラーメン」も食べられます(^_^)。
頼みまっせ、本四公団さん(-人-)ナムー
肝心のうずしおの方はというと・・・。

あまり期待できず・・・。最大20メートルくらいになるそうです。もう少し待てば渦が大きくなるみたいですが、先に行きます。

鳴門岬からは西側のルートを走ります。アップダウンも少なくのどかな漁港などがあって、この辺は島ならではの光景が続きます。しまなみもそうですが、静かな漁港をのんびりと走るのがなかなかイイですね。
慶野松原を抜けて五色浜へ。ここからしばらく播磨灘を望むルートになります。「淡路サンセットライン」と名づけられてます。さぞかし、晴れてれば夕日がキレイなんでしょうねぇ。
淡路といえば「たまねぎ」。到る所でたまねぎの匂いが漂います。たまねぎ小屋みたいなのが風通しのよい所で熟成させてから出荷するようです。独特の甘みはそんなところにあるんでしょうか?自転車なのでたまねぎを持ち帰ることはできませんが、「たまねぎドレッシング」と「たまねぎスープ」を買って帰ります。これで血液サラサラにしたいと思います。淡路産のたまねぎをこだわって使っているお店も多いんですね。蓬莱本店の豚まんとか・・・。


都志のあたりでちょうどお昼ですが、あたりに飲食店は一軒もなし。この時点で雨がちょぼちょぼ降り始める。降りはたいしたこと無いのでそのまま走る。コンビニも見当たらず、少し栄養補給したいところですが・・・。

たまたま見つけたコンビニでおにぎりとパンを購入。西側はあまり飲食店がありません。またひたすらサンセットラインを北上します。雨もだんだんと本降りになってきました。
北淡ICを過ぎることには、完全な雨。その雨の中、震災記念公園へ寄り道。








地震の怖さを思い知らされました。( ̄_ ̄|||)
気が付いたら雨が止んでました。ここから岩屋まで10km切りました。ココからラストスパート。



ついに岩屋のたこフェリーポートに到着。淡路島一周達成です。明石大橋とたこフェリー見るとなんだか懐かしくなりますね。感動です"(ノ_・、)
一周を達成して再びたこフェリーに乗り込みます。おー何か名残惜しいようなそんな感じが・・・。「押し」も入って辛かったですが、それもイイ想い出になりましょう。そして明石に到着。
実は昼飯ろくすっぽ食べてませんでした。ココは明石です。なので「明石焼」を食べようと思ってます。関東の人間には明石焼は殆んど馴染みがありません。なので興味深々です。
やはり一番目に付くフェリー港近くの老舗「きむらや」さん。やはり人気で行列が出来てました。でも回転が早そうだったので並ぶことに。

地元では「玉子焼」と呼んでるみたいですね。たこ焼きとは違い、玉子の殻がハンパではありませんでした。それにキリではなくて、菜箸でひっくり返しているのも面白い。


程なくして順番になり、出てきたのも早かったです。明石焼一人前800円と関東煮たこ500円です。温かいだし汁に付けて頂きます。
お味は・・・だしが利いてます。たこ焼きとは違いふわふわとしてます。中身は半熟玉子のようです。一人前ぺろりといただきました。それと関東煮(おでん?)のたこの足。ぷりぷりとした足で最高です。いやー満足満足(^_^)v
結構お腹が膨れました。なのでもう一件(笑)。雨が本降りとなってしまい、アーケードに避難。魚の棚商店街にある「とり居」さんというお店。

こちらは、15個で480円とリーズナブル。きむらやさんより大きめですね。こちらも温かいだし汁に付けて頂きます。お味は・・・きむらやさんより玉子の味がします。こちらはもの凄くシンプルです。いやーおいしいかったです。2つ食べるとお腹いっぱいになります。もう余力がありません。ホテルにチェックインします。
ホテルは西明石なので自走しようとしましたが、相当雨が強く降ってきましたので明石から1駅輪行します。今度は激安ホテルです。その激安の理由は・・・。

明日の天気が心配だな・・・。恥ずかしながら「口の中ヤケドしちゃったよ」。

走行距離 72km(淡路島以外も含む)
平均速 18.6km/h
最高速度 55.7km/h
2006年07月27日(木曜日) 投稿者 y-moto : 22:20 | コメント (14) | トラックバック
2006年07月26日(水曜日)
7/22つーる・ど・淡路島パート1(岩屋〜洲本〜福良)
トップページ > 2006年07月何故に淡路島?
前回しまなみ海道行った時に、電車の車窓から見えた明石海峡と淡路島。あれを見た瞬間、「次はあそこしかない」と。それに食べ物もおいしそうだしね(^u^)・・・。こうなると行くしかないでしょう。この本でも紹介されてたので、淡路島一周してみることに。
青春18きっぷシーズンになったので、早速行ってみる事に。乗り継ぎとしては前回しまなみ海道へ行ったときと同じパターン。夜行快速「ムーンライトながら91号」で大垣まで移動して、大垣から普通姫路行きに乗り換えて、更に米原から新快速に乗り換えます。コレで行くと明石には8:39分に到着の予定。


明石に到着、予定通り。駅前で自転車を展開して、フェリー乗り場へ・・・。料金は自転車と人間込みで520円。大体20分程で淡路島へ。


岩屋港到着。チャリはfretta@お散歩号を持ち出しました。究極の雨男ですが、雨予報には「毒には毒を持って制す」(笑)。コースは時計回りで淡路島を回ります。この本を参照に。今日一日は天気が良さそうなので、日焼け止めも完璧に塗らないとマズイ。岩屋から洲本までは国道28号線を30kmほどひたすら走る。新しく整備されている所は走りやすい。岩屋から明石海峡公園あたりは道路も広くて快適。その先は所々狭い箇所がある。国道なのでトラックが多い。なので旧道がある所は、旧道にエスケープした方がのんびりと走れる。


洲本までの道中は平坦な道が続く、国道なので舗装状況はイイ。少し欲を言えばトラックが多いので、少なければ、海を見ながらのんびりと景色を眺めながら走ることが出来ます。
しかし荷物多すぎ。3日分の着替えプラスアルファーと雨具など、必要以上に荷物持ち歩いてます。雨の予報だったので仕方なし。それが後に悲劇を生むことになるとは・・・。

走行中にエクステンダーを止めているバンドが段差の衝撃で切れてしまい、今後はディバックを背負う羽目になりました。重さのせいで加重に耐えられなくなったようです。今後は自分のお尻に加重がきます(笑)。
ちょうどお昼頃洲本に到着。お腹も減って来ておいしそうなお店を探すキョロ(・・ )( ・・)キョロ 一応ネットで下調べして置いたお店が見つからず必死で探す・・・キョロ((( (・・。) (。・・) )))キョロ
小一時間探してやっと見つけました「海鮮食堂魚増」。営業時間が11:30〜14:00と短い。元は魚屋さんで、米や醤油や味噌など淡路産にこだわるお店。

海鮮丼950円
お味は・・・めっちゃうまでした。素材もさることながら、タレが掛かってますが、そのタレもご飯とあって美味しかったです。こんな海鮮丼は初めてです。その他にもタコ天丼とかも美味しそうでした。1時間探した甲斐がありました。
食べ終わって、店のご主人と自転車談義になりました(笑)『高いのやろ〜』「まぁ、15万円くらい」『そやろ〜、こないだきたお客さんもそんなことゆうとった』「そうですか・・・」。どうやらBD系に乗った方がこのお店に食べに来てたみたいですね。淡路島ポタの際にはこのお店はお勧めです。話に夢中でお店の写真撮り忘れた・・・。
洲本からは国道と別れ、県道76号線(南淡路水仙ライン)を走る。国道と比べて交通量が減って走りやすくなります。道も少しアップダウンが多くなります。


由良を過ぎると道も狭くなり、ワイディングが始まります。荷物が多いのがココで堪えます。チマチマと登っていくだけです。何やら一瞬前を「シュッ」と横切りました。「?」トカゲかと思いましたら、なんと体調1メートルくらいありそうなヘビでした。未開のジャングルにいるようです(笑)。野生鹿、野生サルもいるみたいです(・_・;)


でもって今度は下り。少し下るとこんな物がお誘い。まさしく淡路島はナゾだらけ?時間が押してるので先に急ぐ。山間から見える海が標高差を感じる。


山間部を抜け、一気に下る。そこを抜けると長々と続く海岸線に出る。この時点で低い雲が立ち込めてきて今にも雨が降りそう。晴れてればキレイな海を見ながらペダルを漕ぐ足も軽やかになるのに・・・。チト残念。

舗装もあまり良くなくて(イイ所もある)風も強くて、全般的にテンション落ちますね。晴れてれば全然違ってくると思います。景色も変わらないので退屈。夜行であまり寝てないのでまた眠くなってきましたよ。(=_=)
最終のうずしおクルーズに間に合いようにペースを上げるが、疲れや眠気などでペースが上がらず。うずしおクルーズまであと15kmの看板。1時間で15km間に合うか?厳しいアップダウンもまだある。洲本で1時間のロスが響いてます。

長い海岸線を抜け、立ちはばかるのはまたしても「激坂」。とうとう「押し」が入ってしまいました。押しだけはしないつもりだったのに・・・。結局はうずしおクルーズ(16:10)には間に合わず。。。撃沈orz ガッテム。

今度は逆に時間が余ってしまった。ジョイポート南淡路に隣接されてる足湯でまったり。ここから予約したホテルまで1km程度。暑さと寝不足が祟ってかなりバテ気味。1時間くらいココから動けず・・・。
ここからさらに疲労して写真取る元気も無い。疲労しているので予定より早めチェックイン。ホテルはシングルで予約しましたが、用意されてたのがツインルームで、シングル料金。少しラッキー。
すぐにホテルの温泉に入って仮眠してホテルのメシを食いました。やはりぼったくり料金で味もマズ〜((+_+))でした。ということでマクロ撮影はなし。魚増さんを見習って欲しい。部屋と温泉はgood(^^♪
淡路島の感想・・・なめちゃイカンとです。
走行距離 90.2km(淡路島以外も含む)
平均速 18.1km/h
最高速度 48.4km/h
2006年07月26日(水曜日) 投稿者 y-moto : 22:10 | コメント (12) | トラックバック
2006年07月25日(火曜日)
関西遠征して参りました。
トップページ > 2006年07月7月22日〜24にかけて関西に遠征して参りました。
7月22日〜23日・・・淡路島一周ポタ 約160km
24日・・・明石〜神戸ポタ 約60km
天候は良くなかったのですが、雨対策したおかげで、予定通りのコースを走破することが出来ました。ポツリポツリと漫遊記はアップしていこうと思います。今現在、全く整理できてませんので・・・。
今はお尻が痛い・・・(+_+) 徐々にコメントも返していきますのでスミマセン。
2006年07月25日(火曜日) 投稿者 y-moto : 00:19 | コメント (17) | トラックバック
2006年07月21日(金曜日)
コンチネンタル コンタクト−リフレックス
トップページ > 2006年07月コンチネンタル コンタクトシリーズに18インチモデル(18×1.5)が出ました。6.5気圧(90PSI)とMAXIS BIRDYと同じ、性格的にもシティユースを意識しており、街乗りにはイイと思います。18インチのみサイドにリフレクターが装着されている。
18インチはバリエーションが少ないので、装着できるタイヤの種類が増えるのは嬉しいのですが、このタイヤなんと・・・。
「07年モデルに標準装備」されるとな・・・。
もう、そんな時期かいな・・・。年取るのも早いわけだ・・・。(*゚□゚*)
2006年07月21日(金曜日) 投稿者 y-moto : 08:20 | コメント (24) | トラックバック
2006年07月19日(水曜日)
ETRTO規格
トップページ > 2006年07月自転車のタイヤですが、何とも無茶苦茶な規格乱立。BD-1の標準タイヤ18インチは1種類(リム径355mm)しかないので混乱はないですが、16インチなど「16×1.5」と「16×1-3/8」は全く互換性が無い。
種類としてはHE、WOと2種類存在する。
WO(ワイヤードオン)・・・イギリス、フランス規格のモノ。イギリス規格は分数表記(例26×1 3/8)、フランス規格はミリ表記(例700-23C)で表される。WOは分数表示
HE(フックドエッジ)・・・アメリカ規格。MTBの規格でWOより後発。WOより一回り小さい。アメリカ規格は小数表示(例20×1.5)HEは小数表示
とはなってますが・・・。20インチの場合、「20×1-1/8」でも(28-406)と(28-451)2種類存在するので余計紛らわしい。「28-406」(HE)と「28-451」(WO)でお互いに互換性は無い。こうなると表記自体の問題がかなりあります。
参考サイト:異なる2つの20インチに注意
※元々、シュワルベ ステルビオ
はWOタイヤだそうです。なので、HE(28-406)サイズでも分数表示だそうです。
24インチでは「24×1」(WO)「24×1.25」(HE)も互換性が無い。何を信じてタイヤを買ったらいいのか?分かりません。
自分のような素人考えでタイヤを選ぶと大変なことになる。そもそもの原因はそういう国際機関で規格統一されなかったこと。これが問題。(インチだったりミリだったり記号だったり・・・・。)
どのタイヤにどのリムが合うか?これが分かりにくいという事で、出てきたのがETRTOという規格です。
ETRTOとは(タイヤ幅mm-リム径mm)で表します。20インチタイヤでも28-406と28-451はリム径が違うために装着できません。リム径が同じなら装着できる。この規格ならとても分かりやすい。
24インチ以下で代表的なモノをまとめると・・・。
| インチ表示 | ETRTO規格 |
| 16×1.5 | 37-305 |
| 16×13/8 | 37-349 |
| 18×1.5 | 37-355 |
| 18×1.75 | 47-355 |
| 20×1.125 | 28-406 |
| 20×1.5 | 37-406 |
| 20×1.75 | 47-406 |
| 20×11/8 | 28-451※ |
| 20×13/8 | 37-451 |
| 24×1 | 23-520 |
| 24×1.75 | 47-507 |
※シュワルベ ステルビオ
は28-406もあるので注意。
参考サイト リムとタイヤの互換表、自転車のタイヤ寸法、フォールディングバイクで遊ぼう:タイヤの勉強〜part4
2006年07月19日(水曜日) 投稿者 y-moto : 13:50 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月18日(火曜日)
雨なのにリアタイヤ新調
トップページ > 2006年07月連休中、雨降りばかりでしたのできっちりメンテしておきました。

通勤号はリアタイヤ新調、スプロケット、ディレイラー付け替え、チェーン洗浄など。
タイヤはかなり限界近くまで使いましたが、前回交換が2/15ですから、約5ヶ月間持たせたことになります。走行距離にすると4,000km位ですね。しまなみもこのタイヤで走ってますから・・・。極度に減ってたりすると路面が濡れてたりするとかなり危険ですので、早めな交換が必要だと思います。滅多に減らないフロントタイヤも減ってきているので、次回交換(年末位?)はフロント、リア共に交換しなければと。やはり耐久性の高いシュワルベマラソン18×1.5
を擁してもリアタイヤは年3回は交換しないとダメですね。
変えてみると・・・ザーザー降りの雨降りの中、やはり安心できます。こんな日に乗るのは危険ですが、連休に乗れなかったので、憂さ晴らしで強行してしまいました。スプロケット、ディレイラーは小一時間磨いた結果、キレイになりました。
せっかくキレイにメンテしたのに、雨の日に強行とは・・・。今週一杯こんな天気でしょうか?(´o`;)トホホ
掃除したてのチェーンですが早くもこんな物が・・・。CONNEXLINGはこんな時外せるから便利ですφ(..)カキカキ。
2006年07月18日(火曜日) 投稿者 y-moto : 13:13 | トラックバック
2006年07月17日(月曜日)
先週は195km〜へばり気味?
トップページ > 2006年07月先週の積算距離 195km 移動平均速 19.8km/h 最高速度 40.3km/h

先週は(金、土曜日)急激な暑さのせいでへばり気味なんですよね。サーバーが・・・。
35.6℃の気温で人間の体温並みの暑さでは人間だけではなく、サーバーも異変をきたすのも納得はするんですが、度々だとそうもいかない。何らかの対策が必要です。
エントリーも600を超えて、サーバーの容量もきつくなっているので、移転も視野に入れて検討中であります。移転とはいっても、そっくり移転するか、また新しく作り直すか、今のページをそのまま生かすか?検討中であります。
2006年07月17日(月曜日) 投稿者 y-moto : 12:42 | トラックバック
2006年07月15日(土曜日)
またアウター、スプロケット変更?
トップページ > 2006年07月再びBD-1W@ヒルクライム号の話。購入したコンパクトクランクは48×34でした。リアはカプレオを想定したモノでしたか・・・。
いざ取り付けようと思いましたが、BD-1Wの直付のフロントディレィラー台座が48Tでは小さすぎました・・・。どうやら感じとしては、アウターは50〜56Tの範囲でないと厳しそうです。ベストとしては52Tか53Tのあたりがベストではないかと・・・。歯数差は18Tで想定しているフロントディレイラーのキャパシティーを超えてますけど・・・。
聞いてみたところ、PCD110(コンパクトクランク)の最大歯数は52Tがあるそうです。インナーは34Tで行こうと思ってますが、リアを少し軽くして12-25Tなどにしてみると、またお得意の20インチにした時のクランク1回転で進む距離を計算すると・・・。
| 52t | ギア比 | 34t | ギア比 | |
| 25t | 3370mm | 2.08 | 2203mm | 1.36 |
| 23t | 3663mm | 2.26 | 2395mm | 1.48 |
| 21t | 4011mm | 2.48 | 2623mm | 1.62 |
| 19t | 4434mm | 2.74 | 2899mm | 1.79 |
| 17t | 4955mm | 3.06 | 3240mm | 2.00 |
| 16t | 5265mm | 3.25 | 3443mm | 2.13 |
| 15t | 5616mm | 3.47 | 3672mm | 2.27 |
| 14t | 6017mm | 3.71 | 3934mm | 2.43 |
| 13t | 6480mm | 4.00 | 4237mm | 2.62 |
| 12t | 7020mm | 4.33 | 4590mm | 2.83 |
トップはこんなモンでいいか?って感じです。ノーマルのBD-1capreoがトップで6,800mmなので7020mmは妥当な線だと思います。トップは殆んど踏まないので、街乗りや平坦路でも気持ちよく乗れるギア比になったかと思います。20インチ化によって、平坦路の巡航スピードも少し上がりそうです。
インナー側は逆にどうなのか?という心配も・・・。20インチにした時の進み具合が想像できないので何ともいえません。少しギアはワイドになってジャイロ効果ウンヌンも期待しながら、少しは楽になりますか?しまなみコースを基準として、コースアウトして激坂を涼しい顔してこなす?だけのギア比が欲しいです。
ただいろいろな意味で、ギア比は変わっていくと思います。自分のヘタレ足で検証&若しくはパーツの因果関係?など、分からぬコトも多いので、こればかりは壁にぶつからないと分かりません。
2006年07月15日(土曜日) 投稿者 y-moto : 08:48 | トラックバック
2006年07月13日(木曜日)
RAPIDFIREプラス検討
トップページ > 2006年07月W号の10速化の伴い、シフターの変更を余儀なくされてます。とりあえずハンドルは輪行を加味して、フラットバーのままで、シフターを変更しようと思ってます。10速用対応したモノを探すと・・・。
どうもこれしか選択肢がなさそうですね。ラピットファイヤープラスになってます。ついでにフロントディレラーもどっちみち交換せないけませんので、左右セットでイイか?と思ってます。
取り外したXT9速用のシフター

9速用なので取り外しました。フレッタのタップファイヤーと交換するか?検討中です。テリーエルゴングリップもラピットファイヤーだと少し長くて使いずらいので少々カットしたいです。
お散歩仕様なのになぜXTなのか?という追及は置いといて・・・。(・_・;)
2006年07月13日(木曜日) 投稿者 y-moto : 17:10 | トラックバック
2006年07月12日(水曜日)
ながらバトル
トップページ > 2006年07月そういえば、夏の「青春18きっぷ」は既に発売されています。書店など旅行関連を扱っているコーナーでは18きっぷ特集がてんこ盛り。最近は団塊の世代や定年を迎えて18きっぷで旅行している人が多い。シーズンになると車内検札で殆んどの人が18きっぷを持ってますね。
特に『ムーンライトながら』は9割以上が18きっぷを持っている。乗っている人も手馴れている人が多いのか、指定席券と450円分のきっぷ(東京-横浜までの切符、詳細はこちら)と既に一緒に用意している。まだ発車前なのに検札にきたのはビックリしましたが、(そんな関連で検札に時間が掛かるのでは?)
シーズンになるとこの『ムーンライトながら』の指定席券がなかなか取れない。特に金曜日発がスゴイ。指定席券は1ヶ月前の午前10時から発売ですが、早いとモノの5分で売切れてしまうらしい。最近はネットで事前予約できるシステムがあるので、さらに拍車が掛かっているような・・・。
自分も「えきねっと」で事前予約でシーズンの金曜発の『ムーンライトながら91号』(昔、救済便)の禁煙席を予約してみました・・・。とりあえずゲットできました。お盆の予約ですが電光石火の如く「満席」になってました。

多分今日と明日が予約のピーク?ではないかと・・・。また輪行カートの出番?
2006年07月12日(水曜日) 投稿者 y-moto : 11:40 | トラックバック
2006年07月10日(月曜日)
似た物同士?
トップページ > 2006年07月似てるけど何かが違うこの2つ。
KMCのmissinglink(右)とWIPPERMANNのconnexlink(左)。どちらもチェーンを手で外すことが出来ます。チェーンカッター要らずでチェーンを外すことが出来るので助かります。9S対応なので6.5mm幅で同じ。CONNEXLINKの方はが少し大きいし、取り付ける向きもあります。
一方のKMCですがCONNEXLINKと比べて小さいです。KMCは某S社のOEM生産をしているので、S社のチェーンでもそのまま使うことができます。こちらは取り付ける向きとかは関係ないようです。某S社のチェーンを使うならこっち。
危惧していた歯トビとかシフトフィールとかは今のところ問題なし。MISSINGLINKはカプレオでも大丈夫かと思います。(まだ未装着)
簡単に外せれば、手入れも簡単に・・・。手入れの回数が増えれば、灯油や専用ケミカルなど使わずに潤滑剤程度(556とか)で、クリーニングできます。
梅雨の時期に路面が濡れていて、チェーンに砂が付いて「ジャリジャリ」するのはあんまり気分も良くないし、チェーンリングやスプロケットも傷めます。これは重宝します。
普段手入れをサボってますが、チェーンくらいは走りに一番影響するので小まめに手入れしたいと思います。
サイクルベース名無し・・・KMC MISSINGLINK、CONNEXLINK
チェーンリングのはずし方・・・サイクルベースあさひ(動画あり)
2006年07月10日(月曜日) 投稿者 y-moto : 17:30 | トラックバック
2006年07月09日(日曜日)
今週は197km〜梅雨明けは?
トップページ > 2006年07月今週の積算距離 197km 移動平均速 19.6km/h 最高速度 39.0km/h

最近関東はどん曇の日が続いて、結構乗りやすい日が続いてます。乗りやすいとはいっても梅雨特有のムシムシして、汗の量は半端ではありませんが・・・。(^_^;)
天気予報も話題は「梅雨明け」に移りつつある。あの真夏の暑さもすぐそこまで来てるのだなぁと実感。自転車乗りとしては微妙ですね。「梅雨明け」を待っているのは海の家とかビアガーデンとか・・・。何せ「早く梅雨明け発表して下さい」という依頼が気象庁に舞い込むとか・・・。(なんだそりゃ?)
もうそろそろ日焼け止め塗らないと辛くなります。通勤だけですと朝方はそんなに日が強くないですが、梅雨明けになると30℃以上になることもザラですから、一応の対策はしとかないとマズイです。でないと「ゴルフ焼け」または「パンダ焼け」になります(笑)。
一番いいのは「乗らない」のが一番いいのですが・・・。夏になるとあちこち行きたくなるのが常で、色々とポタ計画を練ってます。まずは梅雨明けの頃に出かけたい。
なんだ、結局梅雨明け待ってんじゃねーか。(#・_・)/0☆。_°) ベキバキ
2006年07月09日(日曜日) 投稿者 y-moto : 23:55 | トラックバック
2006年07月07日(金曜日)
AEROSPOKE
トップページ > 2006年07月
20インチ化に伴い、選択肢として浮上してくるホイール「AEROSPOKE」。
定番ホイールとして20インチに完組A-CLASSなどがありますが、18インチでは装着できなかったカーボンホイールが視野に入ってきます。
重さをA-CLASSと比較。
| AEROSPOKE | A-CLASS FOREX | |
| フロント | 830g | 622g |
| リア | 996g | 862g |
定番A-CLASSよりも重いです。それは何故か?
「ウエイトバランスを見直すことによって、回転慣性モーメントを向上させる」。
つまり、「軽さ」よりも「ホイールの運動性」。なるほど・・・。空力抵抗にも優れている。軽さだけではなく、トータルバランスを考慮して、空気抵抗や回転性を考慮している。
しかしお値段がフロント38,800円、リア46,800円で合計85,600円。。。高っけー(+_+)。ちなみに「A-CLASSいっぱいあります店」では、23,100円。価格差がスゴイ。
dekkunさんの情報によると、AEROSPOKEのリム幅がA-CLASSのリム幅よりも1.5ミリほど広いそうです。なので微調整の利くMotoBMXの組み合わせがベスト。
と、なると・・・。119,200円・・・・・・
○| ̄|_ OTZ orz 。,, .
今日は七夕なので、短冊に書いておきます。ミ☆ m(T◇T*)
2006年07月07日(金曜日) 投稿者 y-moto : 18:00 | トラックバック
2006年07月06日(木曜日)
ハーフパンツ
トップページ > 2006年07月近所のスポーツ○ーソリティで激安セールをしてたので思わず購入してしまいました。普段は七分丈のをパンツを着用してましたが、暑くなってきてそれも辛くなってきました。コロンビアのカーベルショーツです。

感想として、こりゃいいですね・・・。やっぱ夏はハーフパンツですね。漕ぎやすい。o(^0^)o
コロンビアはポーグ3/4を持ってますけど、表面の素材がTITANIUMと呼ばれている物で、適度に撥水もして動きやすい。カジュアルとしてもイイ感じ。値段も手頃。
いかにも「自転車乗り」の服装を避けたい人にはこのコロンビアなんかいいのではないでしょうか?
別に殆んど自分の場合は気にしませんけど・・・。σ(-_-;)
2006年07月06日(木曜日) 投稿者 y-moto : 17:25 | トラックバック
2006年07月05日(水曜日)
疲労を溜めない走り
トップページ > 2006年07月毎日走ると必ず疲労が蓄積して走れなくなります。膝が痛くなったり、太ももが張ったりとかムリをすると膝とかを痛めていまいます。過去に膝を痛めたこともあります。今年は既に上半期で4,220km走行しました。
乗り始めて間もない頃は、がんばりすぎて次の日に筋肉痛になったり、精神的にも余裕が無かったりしますね。無謀に車と喧嘩?したり、無駄とも思えるエネルギーの浪費をしていたわけです。むやみやたらと重いギアで「グイグイ」とやれば、疲労度もかなり上がってしまいます。
疲労を溜めない走りとは一体どういう走り方か?単純に言えば
「のんびり走る」
ことです。がんばって漕ぐこともある意味重要ですが、毎日続けるとなると大変。次の日は必ず筋肉痛になります。別にがんばって漕いでも誰からも褒められるわけでもないし、単に自己満足だったり・・・。
一番はLong Slow Distance(ロング スロー ディスタンス)を心掛ける。単純に「のんびりと走る」。
LSDの効能として
・毛細血管の発達・疲労回復・体脂肪燃焼など・・・。いい事づくめ。
他の自転車に対してライバル心を燃やさないように・・・。それはまったくの「エネルギーの浪費」にすぎないです。あくまでもマイペース。
2006年07月05日(水曜日) 投稿者 y-moto : 17:20 | トラックバック
2006年07月03日(月曜日)
FRETTA A-CLASS
トップページ > 2006年07月お散歩@Frettaですが、ちょいと何かが変わってます。(¬_¬)ジロ


A-CLASS改カプレオホイールを取り付けました。タイヤはステルビオ。そういえばこのホイールはBD-1W用に組んだホイールのはずですが・・・。新たに20インチ化することにしたので、このホイールをお散歩@Frtta君に導入です。
装着すると・・・違和感ありません。
この自転車用に組んだホイールのようです。そういえばこのホイールを組んだ時フレッタのフの字も無かったですね。まぁ結果オーライオーライ・・・(;^_^A フキフキ
お散歩@fretta号はカプレオの堅持ですので、大まかの変更は特に考えてません。これで夏場はポタりたいと思います。
ただ心配なのは、コヤツのスゴイ「雨男」ぶりでやんす・・・。Σ(´◇`;|||)
2006年07月03日(月曜日) 投稿者 y-moto : 11:10 | トラックバック
今週は204km〜塩の道
トップページ > 2006年07月今週の積算距離 204km 移動平均速 19.6km/h 最高速度 40.9km/h

そういえば、モンベルの会員誌で面白そうな所を特集してました。

「千国街道」通称「塩の道」です。新潟の糸魚川から信州の松本までの道のりです。戦国時代に敵でありながら上杉謙信が武田信玄に塩を贈ったとされる道です。「敵に塩を送る」の語源となった道です。
ネットで調べると・・・これがまた当時の面影を残した街道であることが分かりました。ただ塩だけではなくて、いろんな物資を運んでいたようです。千国街道全体としては残っている所もそうでない所も(幹線道路になってしまったりと)地図を持ちながら散策するのも面白いものです。なかなか旧街道って残ってるようで残ってない。残っていても車がビュービューすっ飛ばす幹線道路に様変わりしてたりと、風情もへったくれもありません。
ですから、この千国街道は興味津々です。機会があれば行って見たいところです。
参考サイト:塩の道、千国街道を学ぼう。
2006年07月03日(月曜日) 投稿者 y-moto : 09:40 | トラックバック
2006年07月01日(土曜日)
BD-1 20インチ化への野望
トップページ > 2006年07月前回の20インチ化へのエントリーですが、いろいろな方の意見を貰って少し前向きになって考えるようになりました。
20インチ化のメリットとして
・走行安定性・乗り心地の向上・巡航スピードUPなどが挙げられます。
逆にデメリットとして
・折り畳みサイズの向上、不安定・漕ぎ出しが重くなるなどなど・・・。
特にBD-1特有のクリアランス問題も山積してますが・・・。
やはり走行性に付いては魅力的です。
ということで「20インチ化」進めていくことにしました。(^-^)//""パチパチ
さて生贄は・・・。「BD-1W」号になって頂きましょう。ヽ(`0´;)ノ またかー?確か1年以上登場してませんが・・・。
これで「20インチ+10速化」(ヒルクライム+レーシング)へと突き進むのか?
他の2台の位置づけは。
・BD-1スタンダート(通勤号)・・・ご主人様の扱いが悪く酷使に耐えてます。60Tのワイドレシオでホイールも耐久仕様(36H、32H)で黙々と耐えています。
・Fretta monocoque(お散歩号)・・・まったりとしたチェレステのルックス+モノコックボディでお散歩仕様の(ハズ?)。ですが・・・。今ではカプレオ+A-C○ASS+ス○ルビオ実戦配備のと噂?近日公開。
そしてBD-1W(ヒルクライム号)・・・目指すは10速化(コンパクトドライブ)+20インチ化。走りにこだわる?方向性としては二転三転するかも・・・。
とうまい具合に振り分けが出来たと思ってますが・・・。
2006年07月01日(土曜日) 投稿者 y-moto : 18:00 | コメント (29) | トラックバック

