2006年06月09日(金曜日)

心拍数を測る意味合い

 心拍計を取り付けてから4日経過しましたが、恐ろしいほどに心拍数の変化が手に取るように分かるようになりました。闇雲に走るだけじゃ意味がないということがわかりました。心拍数を測る意味合いというのを考えると・・・。

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 ・ペースメーカー的役割

 自分の感覚のみで一定ペース漕ぎ続けるのは難しい。無理なくマイペースで漕ぎ続けるには心拍数の意味合いが大きい。より効果的な有酸素運動を続けるには心拍数なる指標が必要になってくるわけです。自分で運動強度を設定しなければなりません。

 55〜65%:脂肪燃焼ゾーン(有酸素)
 65〜85%:有酸素ゾーン
 85〜   :無酸素ゾーン

 それから目標心拍数の設定。

 (220−年齢)−安静時心拍数}x運動強度(%)+安静時心拍数

 自分の場合、運動強度70%に設定し、134〜144の間がターゲット心拍数ということになります。

 実際に走ると・・・。

 漕ぎ出す前は70前後。漕ぎ出していきなり120前後に上がります。更に加速すると140以上の心拍数になってます。さらに加速すると無酸素運動の領域です。よく言う有酸素運動で「息が弾む位のスピード」と言われますが、ものの数百メートルで既に目標心拍数の領域を超えてしまいます。しばらくすればターゲット心拍数近辺に落ち着いてきますが、今までよりもゆっくりめのスピードじゃないとすぐ心拍数がオーバーしてしまいます。今までどおりの走り方ですと、無酸素運動の領域に入っているということがいえます。そうすると脂肪燃焼は行なわれず、体の負担も大きくなり、翌日に疲労を残したりします。そんな時は完全なるオーバーペースなんですね。

 そんな意味から、心拍数を測る意味合いはとても大きいと思います。

参考サイト
有酸素運動と心拍数(自転車探検)
心拍数トレーニング


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2006年06月09日(金曜日) 投稿者 y-moto : 2006年06月09日 18:03


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