2006年06月23日(金曜日)

capreoコンポのギア比

 昨日に引き続きカプレオネタ

 カプレオの特徴として独自のギア比が挙げられる。そのギア比は

26t23t20t17t15t13t11t10t9t
ギア比1.731.962.252.653.003.464.094.505.00

 おそらく小径車を使用するシチューエーションは殆んどがシティーユース(街乗り)だと思います。気持ちよく走るには

 「脚力に応じたギアが使える」

 ロス無く走るにはこまめにギアチェンジしながら、一定数の脚の回転数(ゲイデンス)を保って走ることが重要。そのためにはギア比が接近していることが大事。自分自身でよく使うギアを赤で示してみました。大体ギア比が2の後半から4位の間位です。この範囲はよく使います。

 カプレオの最大スプロケット歯-最小スプロケットの歯は

 26-9=17

 トータルキャパシティ17に9枚のギアということになります。

 ちなみにBD-1スタンダートのギア比。

30t26t23t20t17t15t13t11t
ギア比1.872.152.432.803.293.734.315.09

 最大スプロケット歯-最小スプロケットの歯は

 30-11=19

 トータルキャパシティ19に8枚のギアとということになります。同じくよく使うギア比を赤で示してみました。

 と、いうことで何が言いたいのか?

 「使えるギアが多いほど、おいしいギア」。ですからBD-1スタンダートより使いやすいギアという事ですね。

 単純すぎる結末か?


rank_006.gif(BD-Wonderfulに戻る)


2006年06月23日(金曜日) 投稿者 y-moto : 2006年06月23日 17:45


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