2006年05月18日(木曜日)

雨の日に起こる「想定外」

 最近ずっーーーーと雨ですね。雨の日の走行は自転車にとってまさしく「百害あって一利なし」。雨の日は晴れの日に比べて「想定外」な事が起こる。それをまとめてみます。

 路面上
 ・マンホールの蓋、U字溝の蓋などまさしく凶器。特にコンクリートの蓋で淵が鉄なものは見落としがちで恐怖倍増、かなり滑りやすい。(危険度★★★★)

 ・段差も滑りやすくなる。(危険度★★★)

 車道を走ると・・・

 ・道路の路肩は水が溜まっていることがある。しかも轍ができていたりすると、容赦なく泥はねを食らう(特にトラック)。(危険度★★)

 雨の日になると出没(歩道)

 ・歩行者が傘を差しているので、進路を塞がれる。(危険度★★)
 ・ママチャリで傘を差しながら運転する者が多い。(危険度★★★★)

 特にママチャリ+傘は特に危ない。片手運転の上、フラフラと走っているので、近寄らないのが一番イイ。歩道も滑りやすい(タイル形状など)所もあるので、注意)

 雨の夜は危険が倍増

 ・車からは自転車の存在を見落とされやすくなる。特に夜はライト点灯させても、車からは見えにくい。対策としてリフレクター付きのモノを着用することをお勧めします。(危険度★★★★★)

 ・車の対向車のライトで、前に歩いている歩行者を見落とす危険性。これだけは注意して見るしかありません。突然、歩行者が現れた感覚に陥る。(危険度★★★★)

 雨の日は晴の日では気が付かない環境の変化がありますね。雨はコリゴリo(×△×)o


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2006年05月18日(木曜日) 投稿者 y-moto : 2006年05月18日 19:05


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