2006年04月04日(火曜日)
折り畳み自転車スモール自転車が楽しい!&自転車人

早速、購入!
毎年、微妙にタイトルを変えている。ただ中身的にはほど一緒。また土肥志穂のインプレッション記事以外は納得。3年連続であのインプレじゃ閉口気味(=_=)
今年は明らかにラインナップが不足気味。このマーケットも完全に成熟化された様子。「折り畳み自転車ブーム」の頃からすると、安かろう悪かろうイメージから完全に脱却。二極化というより一気に高級化が進んだ。今年の目玉がBD-1モノコックボディとモールトンTSRしか無いような。。。。
BD-120インチ化のインプレッション記事もありました。走りに関しては申し分ないですが、やはり折り畳み関しては、18インチよりも不安定になるのは否めないようですね。
この本も3冊目?カスタムやメンテナンスに重きを置くようになった。小径車のカスタムやメンテナンス本は無いから、インプレ記事よりそっちを充実させて欲しい。
自転車人 Number3 (2006.SPRING)―マイペースで走る、大人のバイシクル・マガジン (3)
最近、自転車関連で買っている本といえば、たまにfanrideとコレくらいになってしまった。なんかこの本の「ユルい」感じにハマってしまったようです(笑)。
春夏モノのサイクルウエアが掲載されていますから、参考になります。あまりレーパンなどの「コテコテ系」よりもカジュアルな物が紹介されています。
この本に「depot」というお店が紹介されてましたが、カジュアルなサイクルウエアや「R.E.load」のハンドメイドのメッセンジャーバックを作るお店。カスタマイズして自分仕様のバックを作ってくれる。完成までに3ヶ月を要するようです。防水性が高くて、オリジナルティの高いバックであれば興味津々。
お店の場所を見るとなんか自走できそうな距離。暇があればいってみたいです。
2006年04月04日(火曜日) 投稿者 y-moto : 2006年04月04日 08:35
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