2006年02月10日(金曜日)

ギア比結論

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 いろいろとBD-1Wのギア比を検証してまいりましたが、最終的に「カプレオ化」してみることにしました。

 BD-1Wのフロントは56-44Tです。これ以上アウターを60Tにしてギア比を上げることは、クリアランス的に難しいので(フロントディレイラーの関係上)、やはり9Tが魅力なカプレオ化で遊ぶのが一番面白そうという結論。

 で、ギア比を検討。カプレオ搭載するとチェーンリングを小さいモノに換装。とりあえずアウターは50Tあたりで遊んでみることにします。ノーマルBD-1の60T化よりも高いギア比になります。
 
 インナーは36Tで遊びます。今までの44Tの11-32Tと似たようなギア比になりました。カプレオの方がよりクロスレシオな設定になりますが、フロントディレイラーのキャパが14Tくらいなのでその位が妥当な線。ヒルクライムにも対応。

 で、また例によって表とグラフ表示します。

50tギア比36tギア比
26t2615mm1.92 1883mm1.38
23t2957mm2.17 2129mm1.57
20t3400mm2.50 2448mm1.80
17t4000mm2.94 2880mm2.12
15t4533mm3.33 3264mm2.40
13t5231mm3.85 3766mm2.77
11t6182mm4.55 4451mm3.27
10t6800mm5.00 4896mm3.60
9t7556mm5.56 5440mm4.00

747.jpg

 トータルキャパシティは31T。カプレオのロングケージが必要のようです。

 ちなみに通勤号のギア比です。60T 11-32T

60tギア比
32t2550mm1.88
28t2914mm2.14
24t3400mm2.50
21t3886mm2.86
18t4533mm3.33
16t5100mm3.75
14t5829mm4.29
12t6800mm5.00
11t7418mm5.45

748.jpg

 こうやって見ると自分的にはイメージが湧きます。逆に言うと「こうでもしなければイメージが湧かないのか?」と言われてしまいそうです(笑)。

 さあ、結論が出たので、今後の作業的には

 ・ハブの換装・ディレイラー、スプロケット、チェーンリングの購入。

 新たな出費がかさみます(笑)。


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2006年02月10日(金曜日) 投稿者 y-moto : 14:25 | コメント (8) | トラックバック