2005年11月07日(月曜日)
2006年モデル詳細(3)BD-1capreo
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2006年モデルのカプレオはモノコックボディを採用。角ばったボディとなりました。丸形ボディよりも剛性感のあるボディを作り出すことに成功。低重心(Low Gravity)化を実現している。トップチューブが従来のモノより下がっているのが特徴。寸法的には従来のモノと殆ど変わらない。
見た目だとフレームが従来モデルよりもだいぶ細身に見えますけど、実際に乗ってみると強度が上がったなぁと実感できます。小径車独特のふらつきは殆ど感じられませんでした。カーブなどでは膨らむことが多いのですが低重心化になったおかげで膨らみません。ハンドルの暴れも少ないですし、直進安定性も向上。格段の進歩してることがわかります。これなら意のままに扱える印象を持ちました。
フォールディング時、トップチューブにタイヤ形状に切れ込みが入っていますので、従来のボディよりもコンパクトに収納することにも成功(奥行のみ)。今まではむき出しでしたブレーキ、シフトアウターもボディの中を通るような処理になっています。シートクランプもボディから挟み込みタイプではなく、シートポストに直接挟み込むタイプに変更になってます。グリップも手に疲労度の少ないコンフォートグリップになりました。フロントは45T、リアは9-26Tの9速。色はマーキュリーグレイ、シャンパンゴールドの2色。10.5kg
雑誌などにはフルモデルチェンジとか書かれてますが、自転車のモデルチェンジはよく知らないですが、基本設計は全く変わってない。あの基本設計自体は殆ど不変。フレームの軽量化には目もくれず、剛性アップと低重心化図るところがドイツらしい発想では?。安全性を高めることに重点を置いた模様。あとあっさりひん曲がるフロントフォークの強度も上げて欲しかったですが・・・。
BD-1もここまでやるか?って感じで高級志向に振ってきました。お値段張ってもイイものはイイと断言!自分も欲しいが・・・。
2005年11月07日(月曜日) 投稿者 y-moto : 17:00 | コメント (4) | トラックバック