2005年11月04日(金曜日)
2006年モデル詳細(1)BD-1standard
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2006年モデルのBD-1スタンダードモデルは05年モデルと比べると価格が跳ね上がってしまいました。変更点はボディは従来ボディからエンボスロゴボディに変更になりました。確かにエンボスロゴボディの方が質感も塗装(パウダーコーティング)もいいですね・・・。コンポもAcera(アセラ)から新しいAlivio(アルビオ)にグレードアップ。ギア比などは変更なし。フロント56T、リア11-30Tの8速。10.9kg 色はPCホワイト、PCダークブルー、PCレッドの3色。
従来ボディとの比較はこちらを参照に
自分としては、これで2万円の価格差が生じるか?と言えば確かに「う〜ん」と首をひねりたくなる。材料費(原油高)などのあおりを食ったような感じみたいですが。
05年モデルより確かに完成度は上がったと思います。価格的にもこの辺が一番買いやすいモデルでしょう。05年カプレオモデルと値段的に変わらないので(実売価格)、05年カプレオとの比較対象になるとグレートダウンですね。
しかし従来ボディのOEM供給を受けているビアンキフレッタ-Tの行方はどうなるのか・・・。サイクルヨーロッパ社の2006年モデルのライナップには無いし・・・?
2005年11月04日(金曜日) 投稿者 y-moto : 23:10 | コメント (5) | トラックバック