2005年09月14日(水曜日)
Gpsmap60csの雑感
昨日はGpsmap60csのルートナビゲーションについてエントリーしましたが、今日はGpsmap60csについての全体的な使用感についてまとめます。
ファームウエアのバージョンアップのエントリーで「ファームウエアバージョンの確認方法がわからない」と書いたところ、通りすがりさんから「AP版では電源を押しながら、Enterキーを押せばシステム画面になって確認できます」との情報をいただいた。
そこで日本語版でも同様に、電源を押しながら実行キーを押すと、下のようなシステム画面が表示される。その一番上にファームウエアのバージョン名が記されている。
Gpsmap60csには高度計も搭載されている。厳密には「気圧高度計」で気圧から高度を割り出す機能が搭載されている。これの精度はどうなのか気になる。
まず最初に高度校正が必要とのことらしい。でも実際に正確な高度など分かるわけないし、とそのままにしている。でも正確な数値がわかればより正確な高度が測定できるとの事。
電源を入れてしばらくしてから高度を確認すると、おおよその高度は示してるように思える。実際に高度表示されている所に行って確認してみる。大体の誤差(というべきか)7〜8メートル位。正確な精度で測定するには高度校正する必要があるが、特に自転車ではそこまでは必要ないと思います。
今まで登ってきた高度がグラフによって表示されている。
奇しくも9/12の「スタパ齋藤のスタパトロニクスmobile」でちょうどGPSmap60csの日本語版を取り上げていた。購入を考えている方は参考にされてはいかがでしょう?
※通りすがりさん、Ryoさん、情報ありがとうございます。
2005年09月14日(水曜日) 投稿者 y-moto : 2005年09月14日 22:00
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