2005年09月22日(木曜日)
手のしびれ対策
トップページ > 2005年09月22日片道15km程度の通勤になると無視できないモノ、それは「振動による手のしびれ」
自転車通勤始めて間もない頃、コンビニで買い物をしようと立ち寄りましたが、お尻のポケットに入れた財布が取り出せない。手で掴めない状況に陥ってしまいました。手が感覚を失ってしびれてしまっていたのです。最初は素手で乗ってました。どうも大きな振動ではなく、気付かない位の細かな振動(微振動)がずーっと手に伝わっていたのです。特に小径車はタイヤが小さいので、ホイールの部分で振動を吸収する力が少なく。ダイレクトにハンドルに伝えてしまう傾向にあるようです。
そこで対策としてグローブを使用します。チョット値は張りますが、ゲル入りのものだと効果は抜群です。できれば手のひらにゲルがあるタイプのものがお勧め。

グリップを厚手のものに交換したことがありますが、かえって逆効果のような気がします。厚手でも振動を伝えてしまい、それに雨を吸ってしまいグジョグジョになってしまう。シフト操作もイマイチ。グローブしていればほとんどノーマルのままでいいと思います。安いゴム製のほうが雨に当たったときとか滑らなくて楽です。こだわっているのは色だけ。
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一番効果があるのは、ハンドルバーをカーボン製に変えること。これは嘘のように楽になりました。微振動がスポイルされたという感じです。ハンドル自体も少し角度があるため、姿勢も楽になりました。
ハンドルバー交換自体、そんなに難しくありません。ハンドルをカットするにはホームセンターなどで売られているパイプカッターを購入すればカットできます。グリップ交換もパーツクリーナーを使うと以外に簡単に交換できます。エアを使うという裏技もあるみたいです。
2005年09月22日(木曜日) 投稿者 y-moto : 19:45 | コメント (6) | トラックバック