2005年08月16日(火曜日)

BD-1Wのカプレオ化案

 昨日ギア比のエントリーを立てたので、これからカスタムしていこうと思っているBD-1Wのギア比を考えてみたい。

 BD-1Wはフロントダブル×9段の18段ギアが搭載されている。フロントは56Tと44Tが付いています。リアは11-32T。

    56T   44T
32t  238   187
28t  272   214
24t  317   249
21t  365   285
18t  423   332
16t  476   374
14t  544   427
12t  634   498
11t  692   544 単位(cm)


 このギア比設定はどうなのか?フロントのインナーとアウターのギア比が接近しているのでもう少しワイドレシオでのギア設定を試したい。普通の自転車ならフロントトリプルが可能だろうが小径車では難しい。なのでワイドレシオのギア設定をする。そこでトップスピードを伸ばして、フロントのインナーの歯数を落とす。

 リアはカプレオの9-26T。トップは9Tで小径車でありながらハイギヤードを実現。

    56T  38T
26t  293  199
23t  331  225
20t  381  258
17t  448  304
15t  508  345
13t  585  398
11t  692  470
10t  762  517
 9t  846  574 単位(cm)

 トップがかなりハイギヤードになります。56-9Tですと、クランク1回転で8.46メーターも進みます。しかしこのギア比では平地では殆んど踏めないでしょう。なのでカプレオ化案は却下します。理想はフロントトリプル?


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2005年08月16日(火曜日) 投稿者 y-moto : 2005年08月16日 11:25


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コメント

何時も、BD-1の記事を楽しく拝見させていただいております。私もBD-1の初期モデルをモーターマガジン社より購入し、やや10年近く愛用させていただいております。私の経営する会社は自動車用オイル添加剤を製造販売しており、一般ユーザーからラリーカーやF1も含めたレーシングカー向け潤滑剤が主な仕事です。十代の時にピストを楽しんでいた事があり、いまだに自転車は大好きです。自転車程、小さなエネルギーで大きな仕事をするスーパーマシンはないですね。今後の省エネカー開発には、沢山の技術が自転車から来ても良い筈ですね(チェーンや空気入りタイヤは自転車技術だったと聞いた事があります)。当方のBD-1には、私の持っている潤滑技術がつぎ込まれていて、高齢になった当方にも楽に長距離を走るマシンに変身をしております。つきましては、毎日長距離を通勤で走られている貴HP管理者さんに、当方の開発した製品をプレゼントしたいと思っております。差し支えなければ、送り先のご連絡をいただければと思っております。弊社HPはwww.poweraccel.co.jpですので、参考にしていただければと存じます。以上、突然のごメールで失礼とは思いましたがお許しください。

投稿者 パワーハウス・アクセル : 2005年08月16日 23:38