2005年08月19日(金曜日)

熱中症はどうにもならん?

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 昨日のエントリーの続きでございますが、熱中症を予防するには「絶対無理をしない」ことが重要だと思います。極論から言えば「夏は乗らない」と言い切ることもできますが、ちゃんと熱中症対策を施せば夏でも快適に自転車に乗ることが出来ます。

 熱中症対策アイテムなどを挙げてみましょう。

・自転車用ヘルメット・・・自転車用ヘルメットは頭部の通気性が考慮されているので帽子、バイザーより涼しい。帽子よりもヘルメット。

・アイウエア・・・アスファルトなどの照り返しはかなりきつい。眼を守るために是非ともアイウエア着用。

・日焼け止め・・・日に焼けると体力も消耗します。それを防ぐためには日焼け止めを忘れないようにする。

 て当たり前のような気がする。

 自転車に乗ると一番注意しなければならないのが、「首やけ」というヤツ。真上から直射日光を浴びて、しかも日焼け止めも塗りにくいし、塗るのを忘れてしまいがちな場所。首焼けを防ぐには襟のあるシャツを着たり、タオルやバンダナを首に巻いたりしてますが、この「スカルキャップ」はヘルメットの下に着用するもので首もガードしてくれます。



↑スカルキャップ 種類が豊富です。(画像クリック) ヘルメットの下に被るらしい。かっこいいが、ファイヤーマンと間違えられそう。(爆)

 先日屋外作業中に眼が充血してしまいまして、やはり暑さのせいでしょうか?


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2005年08月19日(金曜日) 投稿者 y-moto : 17:47 | トラックバック