2005年03月29日(火曜日)
自転車通勤の効能〜理想的な運動
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自転車通勤のいい所は、条件が整えば「理想的な運動」ということになり得ることです。
週に4〜5日程度。時間で言うなら30分以上。この程度の運動なら継続して続けられると思うのです。なおかつ通勤時間が運動時間ということで時間的な制約をそれほど受けない。「運動時間=通勤時間」まさしく「一石二鳥」。
自分自身片道16kmでありますが、自転車屋さんの話だと、通勤には15km程度の距離がちょうどいいという話を聞いたことがあります。なるほど最初は大変ですが、慣れてくるとそうでもない。自分は自転車通勤恵まれた環境なんだと思えるほどの距離、長すぎず短すぎず。なるほど。
最初の頃は速く走ろうとして気ばかりあせり、つい重いギアでぐいぐい踏み込んでしまいます。当然のことながら翌日疲労感と筋肉痛が残ります。となると続けられない。以下悪循環(>_<)
あせっても時間的にそれほど速くならないのは、だんだんと身にしみて分かるものなんですね。
やはり無理せず続けられることが自転車通勤のメリットではないのでしょうか。
関連エントリー 自転車通勤の効能〜健康診断から。
2005年03月29日(火曜日) 投稿者 y-moto : 10:15 | コメント (2) | トラックバック