2005年03月07日(月曜日)
BD-1のギミック
トップページ > 2005年03月07日BD-1の最大の特徴といえばあの折り畳み方法であります。BD-1の発売が1994年ですから、既に10年以上前にあのギミックの原型が完成したことになります。
会社などで人に頼まれて実際に折ってみせます。誰もが目を疑います。折り畳んだ状態を見せると誰もが感心します。想像以上にコンパクト。
後輪の折り畳み方法はブロンプトンを相当研究したんだと思います。前輪はフロントフォークの独自の構造が折り畳みと走りの両立を兼ね備えた独特のフォルム。年々細かな不具合は解消されて完成形近い形になりましたが、基本形は殆ど変わっていない。
サスペンションから折り畳むまさかの発想。これを編み出した頃、彼ら(マーカス・リーゼ&ハイコ・ミュラー)はまだドイツのダルムシュタッド工科大学の学生でした。まさしくベンチャーの先駆けですね。(最近ベンチャーって聞くと、ほ○○○んしか思い浮かばない)
残念ながら、後発のフォールディングバイクでBD-1以上の「これはすごい」というギミックは見たことありません。もしかしたらこれ以上ギミックはもう出ないのかも知れませんね。
自分が最初にBD-1に触れたのが約7年前のことでその時インプレッションってそんなんでもなかったような気がしました。時間が経つにつれ、このギミックの凄さに驚くようになったのです。
自分としてはこっちのスタイルの方がいいかな?

ここを見てください。御礼申し上げます。<(_ _)>ペコリ
2005年03月07日(月曜日) 投稿者 y-moto : 09:10 | トラックバック