2005年01月03日(月曜日)

BD-1の特徴2(ここがちょっとあきまへん)

 BD-1の特徴2(自分なりのここがちょっとあきまへん)

 1、段差に弱い。これはタイヤが小さいため、段差に対する衝撃というか、ちょっとした段差でもハンドルを取られる感覚がある。

 2、ジャイロ効果が弱い。小径車の宿命というか、一般の自転車と比べある程度のスピードをキープしようとする力が26インチの一般車に比べると弱い。これは弱点でもなんでもないが、一旦漕ぎ出すとキープしようとする力が弱いということ。その分だけ漕ぎ出す力が軽い分、街乗りには向いている。

 追加・・・ジャイロ効果についてはこちらを参考に

 3、タイヤ、ハブの負担が大きい。これも小径車の宿命だ。これは回転数が多いので仕方がないこと。タイヤも特に後輪の減りが目茶目茶早いので、距離走る方は耐磨耗に優れた同じドイツのシュワンベ社のマラソンに換装することをお勧めします。

 4、ハンドルがクイックである。26インチ車と比べるととてもクイックに反応する。下り坂結構恐い。街乗りでは長所となる。(障害物を避けられる点ではプラス)

 5、パニックブレーキに注意。BD-1についているブレーキはVブレーキですが、これが結構利きすぎる嫌いがある。VブレーキはMTB用で、よくブレーキは利くが、「ガツーン」と利くので、咄嗟にブレーキを駆けた時BD-1は軽いので前のめりに転倒してしまうので注意が必要。小径車専用コンポCapreo仕様のブレーキはどうかわかりませんが。

 6、どうもヘコヘコする。どうも漕いでいるとヘコヘコするような感覚が、これはノーマルで付いてくるリアエラストマーが柔らかのかも?市販のもので硬めのエラストマーが発売されているので問題ない。

 いずれにしろ小径車の動きというか、BD-1の構造上の動きというものを理解していれば、なんてことはないと思います。26インチ車から乗り換える方は戸惑うかも知れません。(自分自身いきなりBD-1でしたのでそういうもんなんだと思っております)


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2005年01月03日(月曜日) 投稿者 y-moto : 2005年01月03日 21:32


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